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コラム・インタビュー

元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨ニュース」(2018.12.12)

ニュース 2018年12月12日 投稿

12月のビットコイン相場

引き続き、ビットコインは軟調な地合いでの推移となっております。

ナスダックがビットコイン先物を検討していることや、米財務省が犯罪に利用された仮想通貨のアドレスの特定に成功するなど、ビットコインはやや反発をみせるも、50万円を抜けて上昇する勢いは得られませんでした。価格低迷によるビットコインのマイナー離れや、CBOE分とされるETF承認の延期、BCHの分裂騒動の余波などもあり、ビットコインは36万円台への下落となりました。

しかし、ICO規制のために金商法・資金決済法の改正案が来年の通常国会に提出される予定で、顧客への弁済資金の確保や風説の流布などの禁止も含まれると報道され、若干反発しています。警察庁は、仮想通貨交換業から今年1-10月で疑わしい取引報告が、6,000件あったと公表しました。

このような中で、規制の整備が一日も早く進むことが市場の発展と価格上昇につながるのではないかと思われます。

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