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コラム・インタビュー

元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨ニュース」(2018.07.06)

ニュース 2018年7月6日 投稿

6月前半のビットコイン相場

6月上旬米商品先物取引委員会(CFTC)がビットコイン先物価格を操作した疑いで主要な交換所を調査しているとのことや韓国の小規模な仮想通貨交換業者がハッキングされたと報じられたことで80万前半で取引されていたビットコインは75万割れへと下落します。その後も軟調な地合いのなか米アップル社がiPhoneやiPadでのマイニング禁止を発表し、金融活動作業部会(FATF)が仮想通貨交換の規制強化に乗り出すのではないかとの観測も広がり上値の重い展開は続きます。一方で岡山県の西栗倉村ではICOをからめたプロジェクトも計画中であり、ドイツ連邦金融監督庁長官はブロックチェーンの技術は革新的とも述べております。米テキサス大の教授は論文を通じて2017年12月に起きたビットコインの急騰は仮想通貨のテザーを使った相場操縦によって起こった可能性があるのではないかと発表しておりました。

6月中盤以降のビットコイン相場

6月中旬アメリカ証券取引委員会幹部がイーサは証券法の適用外と発言したことでイーサは5万円近辺から反発、他の仮想通貨もやや値を戻す動きとなりました。6月後半は再び韓国の大手取引所がハッキング被害を受けたとのニュースや金融庁より日本の仮想通貨交換業者6社に業務改善命令がでたことでビットコインは65万割れへと下落します。その後はフェイスブックが仮想通貨広告の規制を緩和するとのニュースやラインが日本、アメリカを除いたところで仮想通貨交換業を始めるといったことで反発70万前半での取引となっております。

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