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コラム・インタビュー

元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨(暗号資産)ニュース」(2018.05.18)

ニュース 2018年5月19日 投稿

5月前半のビットコイン相場

4月下旬に回復基調であったビットコインは100万円台を回復するも世界の取引量の半数程度を占める日本が大型連休にはいるため調整売りとなり95万近辺へ。小康状態の中ゴールドマンサックスが近日中にビットコイン先物取引を開始すると発表すると市場は再び買いに転じ107万台へ上昇そこで金融庁が仮想通貨取引業者にはさらなる厳しい審査をという日本の新聞報道があったことにより、再び上値の重い展開となりました。また著名な投資家のウォーレン・バフェット氏やビル・ゲーツ氏からは相変わらず仮想通貨(暗号資産)に対する批判的なコメントも見受けられました。一方でビル・ゲーツが創業したマイクロソフト社はブロックチェーン技術の研究に力をいれているということです。

大手、仮想通貨(暗号資産)に参入準備段階か

仮想通貨(暗号資産)関連の広告掲載を禁止しているフェイスブックも国際送金用仮想通貨(暗号資産)の開発に乗り出すようです。5月中頃にかけては日本最大手の取引所について懸念される噂も流れビットコインは90万手前までの下げとなったようです。リップルの動きも注目度が高く4月上旬50円までの下落を演じていたものの中盤から後半には100円を超える上昇となりました。これはグーグルやアマゾンとの提携話がでて市場の期待感が一気に盛り上がったようです。また三菱UFJフィナンシャルグループと三菱商事がリップルのシステムを使って国際送金の実験を近々行うそうです。現状は80円割れで調整売りとなっているようです。

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