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コラム・インタビュー

元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨(暗号資産)ニュース」(2018.04.28)

ニュース 2018年4月28日 投稿

4月後半のビットコイン相場

相次いで米ソーシャルメディアが仮想通貨(暗号資産)の広告を禁止している中、ビットコインは軟調な地合いが継続して一時70万を割る展開となりました。また4月中旬期限となる米確定申告も売り要因としてとらえられていたようです。4月に入りマネックスグループがコインチェックを買収すると正式発表。同時期に金融庁がみなし業者3社に再び行政処分を決定。続いて為替では大御所のソロス・ファンド・マネジメントが仮想通貨(暗号資産)取引に参入の計画があると伝わったことで相場の下支えとなったようです。

4月中旬にはインドネシアの投資ファンドがビットコインはイスラム法で容認されるとのレポートがでたことで相場はもみあいから一転一気に80万円を抜ける展開となりました。またラガルドIMF専務理事もブログで公平な規制と述べて好感されました。規制が厳しいとされるニューヨーク州ではニューヨーク州司法局長官が仮想通貨(暗号資産)取引所13社に運営体制などを問う質問状が送られ取引所の幹部はこれを歓迎したとのニュースも伝えられていました。これは健全な市場を形成していくうえで必要不可欠ととらえられたようです。

 

アルトコイン相場

ビットコインキャッシュにおいては一時65千円近辺まで下げておりましたが中国の大手マイナーがマイニング収益の一部を使用できなくしたことで価格は17万まで急騰。ビットコインキャッシュは515日にハードフォークが予定されております。今後は7月に開催されるG20にむけてどのような具体的な規制案がでるかというところは注目点だと思われます。

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