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コラム・インタビュー

【2019年7月版】仮想通貨取引所おトクなキャンペーンまとめ

コラム 2019年7月22日 投稿

仮想通貨銘柄の一つである「ビットコイン」は、仮想通貨(暗号資産)取引をやったことがない人でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。ブロックチェーン調査機関 DataLightレポートでは、日本の仮想通貨トレーダー数は世界2位になり、推定600万人を超える結果が出ています。しかし2017年に起こったコインチェック取引所の大規模ハッキング被害によって市場は冷え込み、ビットコインも5,000ドルを割るところまで落ち込みました。2019年6月後半に差し掛かり、ビットコインが1年以上ぶりに1万1300ドル近辺まで上昇したことで、市場を見守っていた利用者は仮想通貨(暗号資産)への期待を取り戻しつつあります。各取引所も新規口座開設獲得のためのキャンペーンを実施しています。そこで今回は、仮想通貨取引所を利用するにあたり、おトクなキャンペーンについて紹介します。

 

仮想通貨(暗号資産)取引所の基本と特徴

仮想通貨取引所とは

はじめに「仮想通貨取引所」について解説します。

現在、日本において仮想通貨(暗号資産)の取引所として運営が認められているのは、金融庁へ「仮想通貨交換業者」として登録されていることが前提となります。この最大の目的として「マネーロンダリング」を防ぐためです。マネーロンダリングとは、資金洗浄のことを言い、反社会的組織、犯罪者やテロリストによる不正な資金調達によって得られたお金を「一般社会」で使えるお金へ変える行為です。

そこで金融庁は、仮想通貨取引所がこのような不正な取引へ悪用されないように、あらゆる審査を行い通過できた取引所のみを認める登録制を導入しています。また、金融庁によって仮想通貨交換業者が管理されることで、利用者の保護にもつながります。金融庁への登録によって、仮想通貨取引所としての安全性を測る基準にもなっています。

2019年6月現在、仮想通貨交換業者として金融庁に登録されているのは19社になります。

参照:金融庁(https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

 

仮想通貨取引所の選び方

では、この19社ある仮想通貨取引所の中から、どこを選ぶのが良いのでしょうか。取引所の選びかたについて開設しておきます。

取引所を選ぶポイントとして、下記の3つのチェック項目は最低限確認することが重要です。

✔︎手数料

仮想通貨の取引を行う際の手数料がいくらになるかということです。取引所によって、売買手数料や送金手数料、出金手数料などの設定が異なっているので、事前に確認をしておきましょう。

✔︎セキュリティ

自分の資産は自分で守ることが重要です。例えば、ハードウォレットなど最近では数千円から販売しているので、そういったものを使うのも一つの方法です。

✔︎取引量

取引量の多い取引所を選ぶことも一つのポイントです。通常、取引量が多いほど注文決済が通りやすく、損するリスクをおさえることができます。

人気の仮想通貨取引所

金融庁へ登録している仮想通貨取引所の全てが稼働しているわけではありません。新規口座登録を停止している一部の取引所もありますし、運営自体を停止している取引所もあります。そう言った中で、通常の運用を行っておりその中でも人気の取引所を5つ紹介します。

 

Coincheck(コインチェック株式会社)

コインチェック(https://coincheck.com/は、2019年6月に通貨の「MONA」を新規銘柄として追加したことで全10種類の取り扱いを行うようになりました。現在、171万人(マネックス証券2019年3月期の決算説明資料より)の口座数を持っており国内で人気取引所の一つになります。iOSやAndroidに対応したアプリをリリースしており、スマホユーザーで仮想通貨取引の初心者でも見やすい画面設計になっていることが、口座数を伸ばし人気取引所となった理由の一つにあります。

しかし2017年初頭に、人気銘柄の大規模なハッキング被害を受けたことで、新規取引等を含む営業を一時停止していましたが、マネックスグループの完全子会社化として2019年2月に金融庁から認可を受けたことで、営業を全面的に再開しました。

 

GMOコイン(GMOコイン株式会社)

GMOインターネットのグループ会社が運営しているGMOコイン(https://coin.z.com/)は、もともとのインターネット事業の基盤がバックアップとしてあることで、インフラ的にとても安定した取引環境を提供しています。また、「GMOクリック証券」で培ったノウハウがあることは、大きな強みとなっています。

銘柄としては、ビットコインを始め全5種類の取り扱いがあります。特に、リップル(XRP)の取り扱いがあることで、リップルユーザーからの人気が高いことが特徴です。

 

DMM Bitcoin(株式会社DMM Bitcoin)

DMM Bitcoin(https://bitcoin.dmm.com/)は、DMM FXホールディングスが「東京ビットコイン取引所」を買収する形で誕生した仮想通貨取引所です。DMM Bitcoinで口座開設したユーザーは、マイページで登録した金融機関から24時間リアルタイムでクイック入金ができます。これは、変動しやすい仮想通貨取引において相場変動に対応が可能となります。ビットコイン(BTC)を始め、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(GCH)など全7種類の主要な仮想通貨の取り扱いがあります。

 

bitbank(ビットバンク株式会社)

日本人に人気の銘柄リップル(XRP)の取引量が高くコインチェックなどと仮想通貨業界の黎明期より活動してきたビットバンク(https://bitbank.cc/)は、全通貨の板取引(取引所の仲介によってユーザー同士が売買する)ができるため、価格変動の予測をしやすいため初心からも人気の取引所です。また、ビットバンクで提供していると取引の分析ツールである「Trading View」は、チャートがとても見やすく使い勝手が良いことでも評判です。ビットコイン、リップルの他、全6種類の取り扱い銘柄があります。

 

 

 

仮想通貨(暗号資産)取引所キャンペーン比較表

仮想通貨取引所のキャンペーンとは

仮想通貨の取引所では、新規で口座開設を行うことで仮想通貨がもらえるキャンペーンを実施しているところがあります。キャンペーンには大きく分けて2つあり、「新規登録でもらえるキャンペーン」と「すでにアカウントを持っている人が何かをするともらえるキャンペーン」です。特に、最近の取引所の傾向としては、「新規登録キャンペーン」に力を入れています。

新規登録ユーザー向けのキャンペーン

新規登録ユーザー向けのキャンペーンは、キャンペーン機関中に口座を開設することで日本円やビットコインが取引口座に入金される仕組みになっています。

 

既存ユーザー向けのキャンペーン

既に口座開設しているユーザー向けキャンペーンは、取引を活性化させるための目的で実施されます。例えば、取引高に応じてキャッシュバックがあったり、カタログギフトを提供する取引所などもあります。

 

仮想通貨(暗号資産)取引所のキャンペーン比較

2019年6月現在、キャンペーンを実施しているキャンペーン比較表になります。

 

取引所 キャンペーン内容
GMOコイン キャンペーン期間中、特典として最大200,000円のキャッシュバック
DMM Bitcoin 新規口座開設完了で、もれなく1,000円プレゼント
bitbank 既存ユーザ向けに、1億円以上の売買で手数料20%をキャッシュバック

 

自分にあった取引所でおトクに取引を始めよう

ここまで、仮想通貨取引所についての基本的な知識と特徴、そして取引所キャンペーンについて解説してきましたが、いかがでしょうか。各取引所では、ユーザ獲得のためにあらゆる施策を打っています。セキュリティ対策や取引画面の使い勝手、取引手数料の比較もそうですが、新規口座開設の際はキャンペーンもうまく活用しながらおトクに仮想通貨取引を行っていきましょう。

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