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コラム・インタビュー

仮想通貨(暗号資産)取引に便利なアプリを徹底比較

コラム 2019年6月30日 投稿

2019年6月に再び100万円を超えてきたビットコイン。その他のアルトコインも価格が上昇し、盛り上がっている仮想通貨(暗号資産)市場ですが売買のタイミングを逃さないためにもアプリで最新情報を得ることが大切になってきています。今回は仮想通貨(暗号資産)を取引する際に便利なアプリを比較して解説していきます。

仮想通貨(暗号資産)アプリの種類

仮想通貨(暗号資産)に関するアプリは数多くリリースされているため何を選べば良いか迷ってしまう方も多いと思います。ここではまず多数あるアプリを種類別、用途別に簡単に解説していきたいと思います。

相場状況や情報収集のためのアプリ

現在の仮想通貨(暗号資産)の価格やチャートを確認したり、仮想通貨(暗号資産)に関するニュースを配信してくれるアプリです。大きな価格変動があった時や価格に大きく影響するようなニュースを知らせてくれるのでスマホに入れておくと非常に便利です。

各取引所が提供するアプリ

国内外問わず仮想通貨取引所はチャートを確認したり、ウォレットの管理、仮想通貨(暗号資産)の売買を行うためのアプリを提供しているところが多いです。スマホだけで様々な機能が使えるので自分の口座を開設している取引所がアプリを提供している場合は入手しておくべきでしょう。

ウォレットアプリ

仮想通貨(暗号資産)を保有するには現実のお財布にあたるウォレットが必要になります。各取引所が取引のためのウォレットサービスを提供していますがハッキングのリスクや取引所自体が破産してしまうリスクを考えると売買を行う予定のないコインは自分の用意したウォレットアプリで管理するほうがよいでしょう。

 

相場状況の確認や情報収集に便利なアプリ

コイン相場

世界中の仮想通貨取引所のコインの価格を調べることができる大変便利なアプリです。

自分でウォッチリストを作成できるのでチェックしたい取引所とコインを登録しておくと一目で知りたい情報を確認することができます。価格変動の際のアラーム機能までついているので急に自分の気になるコインの価格が変わってもすぐに知ることができます。

ICOに関する情報も豊富です。ICOとはInitial Coin Offeringの略でコインを発行し、それを購入してもらうことにより発行主は資金調達を行うことを指します。

Crypto Partner

仮想通貨(暗号資産)に関するニュースを確認する際に役に立つアプリです。

仮想通貨(暗号資産)は未だにボラティリティ(変動率)が高いため一つの重大なニュースで価格が大きく上昇したり下降したりします。常に最新の情報をつかんでおくことが売買のタイミングを逃さないためにも大切になります。

Block folio

コイン相場と同じように世界中の取引所の各コインを確認することができます。

また、自分の保有するコインを記録しておくと資産状況を簡単に把握することができます。効率よく資産管理がしたい方にオススメのアプリです。

仮想通貨取引所が提供するアプリ

Coincheck

Coincheckが提供するアプリの特徴はなんといってもその使いやすさです。とてもシンプルな画面に送金から売買まで初心者の方には必要な機能が揃っています。これから仮想通貨(暗号資産)の取引を行う方でどこの取引所のアプリを選ぼうか迷っている方やまだ初めたばかりの方にオススメです。

Bitbank

リップルやモナコインの取引量が高いのが特徴です。また様々な指標などが用意されているため、高度なテクニカル分析も行うことができます。XRPやMONAの取引をされている方やテクニカル分析で売買タイミングを決めている方にオススメです。

bitFlyer(ビットフライヤー)

セキュリティ面で非常に強く、初心者にもわかりやすい画面が特徴です。ウォレット機能があるためビットコイン決済が可能な店舗で利用したい方にオススメです。

ビットレ君

GMOコインが提供している仮想通貨(暗号資産)FX専用のアプリです。チャートのテクニカル分析に必要な機能も充実しています。FX経験者や仮想通貨(暗号資産)取引に慣れてきてそろそろレバレッジをかけて取引を行いたい方にオススメです。

BITPoint

仮想通貨(暗号資産)取引のBITPoint Lite、ウォレット管理のBITPoint Wallet、決済のBITPoint Payと機能別にアプリが提供されていることが大きな特徴です。操作画面はとてもシンプルです。機能が充実したアプリも良いですが、もっとシンプルにアプリを使いわけたい方や実際にコインを生活の中で使用する方にオススメです。

DMM Bitcoin

優れたユーザーインターフェイスで直観的に操作ができることが特徴です。アルトコインFXにも対応し、チャート分析もできるのでビットコイン以外のコインでもFX取引がしたい方にオススメです。

仮想通貨(暗号資産)ウォレットアプリ

Ginco

高いセキュリティと初心者でもわかりやすいユーザーインターフェイスが特徴です。対応しているコインの種類も豊富なため定番のウェブウォレットといえるでしょう。

日本では未上場ながら人気のあるOxやTUSDにも対応しているので初心者だけでなく海外の取引所で購入した後、取引所のウォレットで管理することが不安な方にオススメです。

MetaMask (メタマスク)

イーサリアムやERC20トークンに対応したウォレットです。ERC20とはイーサリアムのブロックチェーンを利用して新しくサービスを提供する際の技術的な統一規格のことです。取引所などの中央管理者がいないイーサリウムの分散型取引所EtherDelta (イーサデルタ)利用するために必要なウォレットです。イーサリウム系のコインを多く所有している方にオススメです。

Copay(コーペイ)

幅広いOSに対応しているのが特徴です。ビットコインやビットコインキャッシュを管理したい方にオススメです。

5.アプリを利用するメリット

情報や売買タイミングを逃さない

アプリを利用するとスマホやタブレットをもっていればどこでも仮想通貨(暗号資産)の情報を仕入れたり、取引を行えます。トレード一本でやっている方は別ですが多くの方が仕事をしながら仮想通貨(暗号資産)の取引を行っていると思います。前述のようにまだ仮想通貨(暗号資産)のボラティリティは非常に高く数時間の間に相場が大きく変化することが多いです。スマホに取引ができるアプリを入れていた場合、外に出ている間に価格が大きく変動した時にも絶好の売買チャンスを得られるかもしれません。また情報取集にもアプリを入れておけば勝手にスマホに通知してくれるので重要なニュースを逃すことも少なくなるでしょう。

パソコンを持っていない方でもスマホがあれば気軽に取引が行える

パソコンを持っていない方もスマホでアプリさえ入れていれば手軽に仮想通貨(暗号資産)市場に参加することができます。10年前では考えられませんがスマホ一台あればプロにも劣らないチャート分析を行ったり情報収集ができる状況になっています。

1つの機能に絞ったシンプルなものからほとんどの機能を兼ね備えたものまで様々なアプリがあるので自分のトレードスタイルに合ったアプリを利用することが大切です。

一つ一つのアプリにメリットやデメリットがあるので、可能であれば複数のアプリをダウンロードして実際使ってみて自分のと引きスタイルにあったアプリを選びましょう。

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