ビットコイン・イーサリアムなどの総合情報ならネクスト比較

仮想通貨取引ネクスト比較
  • はてぶ
  • ツイートする
  • GooglePlus
  • シェアする
仮想通貨取引の基礎知識

仮想通貨の取引の基本知識

取引手法 2018年4月15日 投稿

仮想通貨の取引所と販売所の違いを知ろう

まず、仮想通貨の取引にあたっては、取引所と販売所とで違いがあることに注意をしましょう。取引所というのは仮想通貨取引をしたいと考えている同士の仲介を行う場所のことで、販売所というのは通過の発行元から仮想通貨を請け負って販売を行う場所、という違いがあります。この違いが利用者にとってどのようなことを意味するのかというと、最も大きな影響をもたらすのは、購入時の「価格差」が生じることです。一般的には取引所の方が安く、販売所の方が高く購入することになる場合が多く見受けられます。これは、販売所が、通貨の発行元からその販売価格を定められて販売しているためで、購入者は発行元の言い値に販売所の利益を上乗せした価格で購入を行うことになります。対して、取引所では、取引額は希望者同士の関係で決まる事になるので、その時々で通貨の価格が上下する、という事が起きます。一般的には取引所の方が安くなることが多いので、仮想通貨取引をする時に安く購入したい場合は、その都度確認をすることが必要ですが、取引所で購入する方が良いでしょう。ただ、その時に販売の希望者の有無により、希望通りの値段での購入が可能とは限らない、という点は取引所のデメリットという事になるのかもしれません。昨今は仮想通貨取引を行う人口の増加により、売買の成立は比較的決まりやすい傾向にありますが、取引量が少ない通貨の場合は、なかなか思ったような価格で取引が出来ない、という事が起きたりしているようです。仮想通貨がもつ株式取引との比較において出てくる一つの強みとして、「いつでも取引が出来る」という側面がありますが、それはあくまで購入、もしくは販売を希望する相手がいて成り立つ、という事を覚えておきましょう。

仮想通貨の現物取引と証拠金取引

仮想通貨の取引には、取引の方法が大きく分けて、現物取引と証拠金取引という2種類の取引方法が存在します。現物取引というのは、通貨が安い時に買って、価格が上昇した時にうることによって利益を得る取引方法で、投資に詳しくない人でもわかりやすい、現在仮想通貨取引の中でも、最も一般的な方法です。対して証拠金取引というのは、FXなどで行われる方法で、一定の証拠金を担保にして取引し、実際に所持する金額の何倍もの投資効果を得る方法です。この場合、実際に仮想通貨を保有しません。さらに、証拠金取引の場合、手持ちの資金を何倍にして取引を行うのかを選ぶこともできます。一般的にこれはレバレッジと呼ばれ、例えばその倍率が10倍であれば、手持ちの資金が10万円でも100万円分の取引を行うことができるようになります。すると、仮に10%の値上がりが起これば、通常であれば、その利益は1万円となりますが、レバレッジが効いていればその10倍の10万円となるのです。ただし、逆に値下がりした場合、当然、証拠金の額が、その倍率に見合ったものになるので注意が必要です。つまり10万円の証拠金で10%の値下がりをおこした場合、レバレッジを10倍に設定して行っていれば、本来であれば1万円の損失で済むのに対し、10万円の損失を追うことになってしまう、ということになります。この時、取引所によって設定されている必要保障金額を下回ってしまうと、強制的に取引が終了させらてれてしまうようになっています。これを強制ロスカットといいます。さらに、それによって10万円以上の損失が確定し、逆に取引所に支払わなければならなくなってしまった金額のことを追加証拠金と呼びます。この、取引が終了してしまうタイミングは取引所によって設定される比率(最低補償金維持率)によって決められているので、損失がどの位になると取引が終了となるのかは、あらかじめ把握しておくことが重要です。また、取引に関しては、他にも先物取引が行えます。先物取引では所持していない通貨を「売る」ことから始めることができます。「売り」から入った場合、当然ないものを売るので、決済を決めたタイミングで反対に「買う」行為を必ず行うことになります。これを「反対売買」といい、これによって利益や損失が生まれることになります。

まとめ

仮想通貨の取り扱い場所には、取引する取引所と、販売を行う販売所があります。販売所は一定額で仮想通貨を購入する場所で、取引所は同じく取引を希望する人との取引を行うことになります。また、取引の手法には実際に仮想通貨を購入する現物取引と、実際には購入せず、証拠金を取引所に収めることで売買のみを行う証拠金取引が存在します。証拠金取引にはレバレッジと呼ばれる、倍率を変化させることで手持ちの所持金よりも大きな金額での取引を行うことができる一方、その逆、大きな損失を被る場合があります。その場合強制ロスカットが行われ、追加で補償金を支払うことになる可能性があり、注意が必要です。

関連記事はこちらから

仮想通貨取引における指値注文とは

仮想通貨取引で利益を得るまでの流れ

仮想通貨取引に欠かせないウォレットとは?

仮想通貨におけるOCO注文

  • 2017年最新版 仮想通貨取引所ランキング
  • bitbank(ビットバンク)なら全ペア取引手数料無料キャンペーン中!